スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のヌーヴォー

今年のボージョレ・ヌーヴォーはそれは全般に価格は上がってる。

しかしだ、サントリー(自社畑で)直輸入の ジョルジュ・デュブッフ は上がり過ぎだ。

去年にくらべ、一番安い畑のものが、倍近くの納価になってる。

参考小売価格はそんなに高くないので、倍も高く売れない。

ヴィラージュ・ヌーヴォー(ちょっといい畑)のはそんなに上がってない。

シュプリーム(樹齢100年以上の樹のブドウ)のも少し上がっただけ。

なんか日本の政治を見てるようだ。

弱い人がもっと苦しめと言ってるようだ。



ちなみに、サントリー輸入ではない、ワイン輸入会社のは、
シュプリームでも普通に、もっと安く手に入る。

普通に売っている。

まぁ、サントリーさん だからね。
ジョルジュ・デュブッフさん だからね。

仕方ないか。(爆)

とかいって、うちだって、やっぱり

「ジョルジュ・デュブッフ」を置かないわけにいかない。

これはここだけの話。

飲食店用の同じヌーヴォー(ジョルジュ・デュブッフ)が安く入ってくる。

店頭で販売してはいけないなんて言ってたけど、

「よこせ!」

と言った。

で、入荷する。

爆!

スポンサーサイト

オール・ヴィンテージ・リスト

先日お問い合わせのあったお客様に返事をしなければ。

先日の日記

オールド・グラン・ヴァン

”オール・ヴィンテージ・リスト”

秋版? がやっときた。

お客様のご希望は、’76と’78を1万円ぐらいで。

探した、探した。

ないな~  無理だ~

見たところ、一番安いご希望ヴィンテージワインは、

2万9千円であった。ボルドー地方、マルゴー村のどこかの畑産。
これが1976年。

1978年物で一番安いのもマルゴーで、6万円

ついでにこうなったら、高いのはなにか見ておいた。


 ch ムートン ロートシルト 1946 マグナム(1500ml) 262万4千円

 ch ムートン ロートシルト 1947 マグナム(1500ml) 139万4千円

 マルゴー 1945 マグナム 169万8千円

 トロタノア 1945 750ml 77万3千円

 ル・パン 1989 750ml  108万1千円

 ル・パン 1990 750ml 139万円

 レグリーズ・クリネ 1961 マグナム 185万2千円

 シャトー イケム 1921年 750ml  166万6千円


そ・れ・か・ら


《 ロマネ・コンティ  2003年 マグナムボトル 》

415万2千円


ああ、書いただけで、ちょっとセレブ気分に、、、、




にならないよ。書くだけじゃ。






試飲会

この季節、9月後半から10月にかけては、試飲会が目白押しだ。

次から次へと案内がくる。

とくにワインが多い。

作り手もやって来る。

全部行ってたら、毎日タダ飲みの梯子になる(爆)

って試飲だから飲みはしないが。




どなたからかの書き込みに、関西方面でのワインではなく日本酒の試飲会の会場を知りたいと入っていた。

そうか。でもな~ 自分に関係ないものは全て捨ててしまっている。

それにうちに来る案内は販売店向けだと思う。たぶん。(ちゃんと見てない。)

ネットをやってるってことは、そうか。

自分に直接関係なくても、今度から資料はきちんととっておかなければと、
女将ちゃんは思ったのであった。






エステートワイン

今夜は夕食のお供に五一(ごいち)ワインを飲んでみた。

長野県産 『エステートワイン・シャルドネ』

エステートというのは自社畑の葡萄を100%使ったもの。

だからこのワインは100%国内産ワインってことだ。

正直な感想

余韻にアルコールが残る。とても残念。

これで売価¥1600近くとは、、、、、

これだったらチリ産ワイン、『アナケナ・シャルドネ』(¥900くらい) を買ってしまう。

一緒に飲んだ息子の言うこと

(息子はグルメなんかではない。酔えて、お腹もいっぱいになればいいといういうヤツ)

「基礎ができてないね」

笑ってしまった。

確かにそんな感じ。

「外国産はダメ。国内産でないと。」

という方にはおススメの五一だ。




女将ちゃんは思った。

国産ワインもかなりのところまできてると思う。

でもまだまだだなぁ

でもすごい。

こんなに飲めるワインができてしまってることも事実だ。

でもねぇ、でもねぇ、日本の土壌ってワイン用の葡萄向き?





虫除け作業費やら、土壌作りの費用やら、日照コントロールのための費用やらにお金がかかって、それが商品コストにはね返るのならば、そんなの必要のないところのワインを飲みたいものだ。

眠いので今日はこのへんで。アディオス。


アイラモルト

女将ちゃんはウィスキーではラフロイグアードベッグが好きだ。

というか他のウィスキではまだ美味しいのに出会ってない。

というのが正しい。


シングルモルトでもアイラ産の
あの消毒薬みたいななんとも表現しづらい、独特な香り。



              



ほほう。そうか、そうか。そうだったのか。

昨日商品説明を書いていたら初めてわかった。

蒸留所が海辺に立ってて、

近所で取ったピートを夏の間、涼しい海風にあてて干しておいて、

それをなんだっけ、、、、、、

まいいや。

とにかくあの独特な香りは海風を含んだピートの香りと

スモーキーさだってことだ。

これ明日、メルマガにきちんと書こう。

(いや、書くかもしれないだけ)




最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

わははy(^^)y

Author:わははy(^^)y
いらっしゃいませ。
どうぞごゆっくりなさって。(⌒∇⌒)

またのご来店をお待ちしています。(・_・)ノ~

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。