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うん、よいぞ。でも高ッ

今日は、ドンぺリ・ロゼが出た。

感じのよい若い男性。

前から時々見かけていたお客さまだ。

包装して、のしをかけて。

誰にさしあげるのかわからないが、

私ももらってみたいものだ(爆)

これは夕方のこと。




午前中の一件。

アメリカのロマネコンティ(?) 『カレラ・ジャンセン』

どうしても今日中に欲しいと電話。

1~2か月前に買われていった時に、2本とも買っていけばいいのに。
そう言ったのに。女将ちゃんは。。

しかし、2日前に通販で送ってしまって今はない。

近くに置いてある酒屋はほかに知りませんか?

と電話主。

はぁ、、、輸入者が今日はお休みでして、連絡がつきません。

だからどこにあるかも調べられません。

ジャンセンという畑でなく、他の畑のワインの案内がきていた。そういえば。

『カレラ』  カレラ・ジャンセンの姉妹品。

価格は同じような価格。

ちなみに、 『カレラ・ジャンセン』の当店価格は、15000円。

『ドンぺリ・ロゼ』は、46500円。

これでも儲けを抑えているのだ。

なんでこんなに高いのだろう。

こんなにドン・ロゼにお金を払うのならば、

女将ちゃんは違うシャンパンを飲む。

ボワゼルとか、クリュッグとか、、、、



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プレハブ冷蔵庫組立

運び込み



元の2坪冷蔵庫を撤去したあとに、
1.5坪のプレハブ冷蔵庫の部品を運び込む。



2007_0726su0002.jpg




やっと側面ができたところで半日経過



2007_0726su0003.jpg




夕方になった




2007_0726su0004.jpg




夜の10時に動力が入った

写真は翌日

そして、冷蔵庫の中

倉庫の熱気と中の温度差でレンズが曇った



2007_0726su0006.jpg





以上、17年間使用した、前の冷蔵庫さん、ご苦労様でした。

新しい冷蔵庫さん、宜しくお願いいたします。



どんな材料の古酒がよいのか

短く書いておこう。

ずっと前にメーカーさんから聞いたことなので、
はっきりしない。


 『土の下に埋まってる物が原料の焼酎は
長く寝かせるほど美味しくなります。』 



その時は、「ほほうぅ~~」と思った。

つまり芋焼酎ってこと?

わからない。

でも清酒の古酒も泡盛の古酒もあるしな。

価格も高い。

もう15年以上前に聞いたことなので確かではない。

今度また誰か営業さんでも来たら聞いておこう。



いや、焼酎の話をしていたので、そば焼酎や米焼酎は早く飲めってことかな。

わからない。

やっぱり、調べてみよう。




本格焼酎について

昨日は焼酎の麹菌について書いた。

そこでちょっと思い出した。

先日、ネットで焼酎のページを見ていたら、
赤霧島 900mlを 桐箱入りで 2950円 で販売していた。

しかも、「Yahoo一安い店!」と名うっていた。
驚いた。

そして、他の人気商品も売り切れが多数出ていた。
(本当なのかどうかは分からないが)

この商品は桐の箱などに入って納品されてくるものではないし、メーカーの希望小売価格は、
1200円 もしないものだ。

「桐の箱」が高いのだろうか(爆)

不思議だ 




                           



◆本格麦焼酎◆  中国から朝鮮半島経由で福岡県、大分県に普及した

     【米&麦製 】 と、 【純麦製】がある。


◆本格米焼酎◆  熊本県人吉盆地・球磨地方でつくられ、北九州の清酒造りの影響で、米麹と米でつくられている。

     【球磨焼酎】


◆本格芋焼酎◆  九州南部、鹿児島、宮崎で生産。
焼酎王国鹿児島は生産、消費もトップ

◆本格黒糖焼酎◆  サトウキビが原料の和製ラム

◆本格そば焼酎◆  宮崎の高千穂でが最初で今は長野でもつくられている。

◆清酒粕 粕もろみ取焼酎◆  清酒の蔵でしか造られない。なので本土のみ。

「越乃寒梅」の焼酎なんてバカ高い!

◆泡盛 本場泡盛◆  沖縄県だけに製造が許されている。

タイ米と黒麹をつかった米麹で仕込む。

(BUT 与那国島で最近、与那国米をつかった泡盛ができましたよ~~)





まじめに書いていたら、疲れました。


やめた。


実家の近所には◆人参焼酎(菜酎)◆を造っているところもある。










焼酎に黄麹

たまには酒屋の女将モードになって書こう。

先日、鹿児島の焼酎メーカーの御曹司君がやってきた。

今年の冬までは実家で生産のほうをやっていて、
春頃から上京し、営業をやるようになったとか。

うちの長男と年が違わないのであれこれと聞いた。

生活のことではない。
焼酎のことだ。

そこでちょっと、材料に一つである麹菌について書いてみよう。


                      


今はやりの 「黒」 、黒麹をつかった 「黒」 

もとはこれが主流だった。

焼酎を醗酵させるのにつかう「白麹」は、

 「黒麹菌」 かや突然変異によってできたものだそうだ。

なので昔は「白」が新しく、白、白ともてはやされたそうだ。

なのに私たちは、今は白が一般的な焼酎だと思っている。

歴史は繰り返される。と余計な話がここで出た(笑)
それに 「黒麹」 を使う焼酎製造は、埃がいっぱい出て、
たいへんなんだそうだ。
マスクをしたり、体中が汚れてすごいらしい。


                      


清酒に使用する 「黄麹菌」 は南の地方では気温が高いためにつかえない。
だから、南の地方ではあまり清酒がつくられない。

しかし、昨今は科学が発達し、温度管理もできるようになり、
 黄麹 も生き延びることができるようになった。

そこで、 黄麹 をつかった焼酎ができた。

そしてまた、芋焼酎に限っても材料がいろいろ出てきた。

 紅芋 種子島安納芋紫芋、・・・・・






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