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ブローカーっぽいオヤジ

あの赤霧島オヤジ、どうもブローカーっぽい。

いやそうに違いない。

今日も電話があった。

電話をとったパートちゃんに、

 「誰かワインに詳しい人いる?」  (その言い方からして失礼だ)

 「おたくさぁ、ダルマイヤックある?」 

 「ええ、ありますよ。」 

 「何年?いくら?何本あるの?」 

(この聞き方、良いワインを欲しいお客様の聞き方ではない)

 「じゃぁさ、それ全部とっといてよ。そのうち行くから。」 

(へ?そのうちってなんだ?)

全部といっても3本。3本しかないと言うと、馬鹿にするオヤジ。

早めに言ってくれれば、何本だって発注して取っておくのに。

そこがへんなのよね。こちらが輸入業者に注文入れる前に言う事ができないのよね~


 「あ、それからカロンあるかい?」 

(カロンって、あれだよね。ちゃんと言えよ。)

 「はい。ありますよ。カロンセギュールですか?」 

 「何年?いくら?何本?」 

 「2004年で、9900円です。」 

 「えー!高いね。2001年が欲しいんだけど。」 

(ばーか。つい先日までうちは2001年を6190円の格安で売っていた。おかげでネット検索するとTOPに出たわい。でももうない。あなたね、遅いよ。それにさ、カロンセギュールは年代あまり関係ないね。9900円でもそんなに高くないよ。1万円以上するよ。高いと思ったら、他所で買いな。)

 「あ、それは先日2ケース出てしまいました。9900円でも高くないですよ。けっこう無理して売ってるんですけど。」 

  ↑↑↑

(これ、ちょっとウソ)

 「じゃ、それも1本取っといて。」 

 「えー!たったの1本でいいんですか?」 

 「じゃ、2本。」 

ブハハ、ブハハ。(はまったな 爆)

だけどさ、そのうちっていつ来るのかしらね。

誰に転売するのかしらね。

どうも怪しい赤霧島オヤジだと思う、女将であった。
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赤霧島がまた入荷

去年の10月に赤霧島が入ってきた時のことを日記に書いた。

「赤霧島の入荷で」

------------------

今日あの時の男性からまた電話が入り、欲しかった様子。

「入荷しないの? どこどこの酒屋には入ったってよ。お宅は?」

と聞いてくる。

その時は入荷する予定もなく、その事も知らなかったため、

「秋まで入荷しませんし、数もいくつ来るかわかりません。」

(つまり、あなたのためにお取り置きはできませんということ)

と返事をした。

入ったら連絡くれと勝手に自分の連絡先だけは言っていたっけ、
赤霧島おやじ。

そんなの知るかい。可愛くしろや。

------------------

しかしその直ぐあとに問屋が持ってきた。

女将ちゃんは本当に知らなかったわけで、、、、、

仕入担当の息子も知らなかったわけで、、、、、、

ひゃっはっはっはっは!!!!!

------------------

よっしゃ、これをネットのニュースレターかなんかで照会して、
特定のお客様しか買えないようにしようかしら。
パスワードを入れないとページが見れないようにして。

と考える女将であった。




あれこれ

YAHOOの広告、第一回目の入稿をおわった。
やはりワインだ。
センスの良いパートちゃんがいるので助かる。

センスだけでなくPCの技術があるので、
画像を加工して、YAHOOの注文に合わせてくれる。
私にはできないことだ。

言葉だけは私が入れる。
これは得意だ。

それに較べ、新しく入ったパートのおっさんにはあきれた。
67歳。
年なんかどうだっていい。

地理はOKだといってたのに、全然だめじゃん。
マニュアル車OKと言ってたのに、エンストばかり。

新しくパソコンを買ってきて取り付けるのに、できます?
と聞くと、
ワープロなら少し、
ボタンの押し方を教えてくれれば。

ああ、だめだめ。そんなことやってる暇はない。

身体は大きい。

だから、邪魔でしょうがない。

なんだかなぁ

家で夫の介護して、仕事場でも介護をしてるようだ。

頼むから、よけいな質問はしないでくれ。

と、女将ちゃんは思った。

新人の面接

またも新人さんの面接をした。

昨日一人。今日一人。

募集広告にはわざと「年齢不問」にしておいた。

なので、昨日は67歳の男性。とても元気な方。

今日は55歳の女性、やはり元気な方。

そうなんだ。年ではないのだ。

そんなものでくくるから、せっかくの人材が、、、、、

もったいない、もったいない。

若くてもダメな人はダメだ。



ある配達先のパブ

この田舎のパブ
ママさんは日本語がまどろっこしい人。
そこへ配達するのはスタイニーの壜ビール。
そんなことはどうでもいい。

配達するのは息子。
息子は自分の携帯番号を教えている。
それもどうだっていい。

そのパブへ配達に行くと息子はモテモテだそうだ。
それもどうでもいい。

わざわざそれを母親の女将ちゃんに言うってことは、
よほどもてないからか。
それもどうでもいい。

そのパブには、オカマちゃんが一人いるそうで、
そのオカマちゃんが声は低いけれど
テンションが高いんだってさ。

会ってみたい。

そういう人こそこの不景気には必用かもしれない。

と思った女将ちゃんでした。

ーーー追記ーーー

今は27歳になろうとしている息子

5歳の頃、父親と夜に
フィリピンバーに配達に一緒に行って、そこの女の子たちにモテモテで、
チュッチュ、チュッチュされまくられて、
外の車で待ってた私、母親に、言った事。

「ああ~~~~楽しかった。」


当時息子は5歳だった。




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